体験レビュー!Apple Watchに向いている人&向かない人は?

お買いもの

こんにちは!元日産ディーラー営業マンのげんげんです!

実は去年の12月に起きていたPayPay祭りの最終日に駆け込みでApple Watchを買いました。

・・・がわずか3週間で手放しました・・・泣

ガジェット好きでいろいろ試してきた僕でも、正直「自分には向かない」と思ってしまった結果売ってしまったのです。

バッテリー持ちも改善され評価の高いApple Watchを購入しようと検討している方も多いと思いますが、実際に自分に向いているのかそうでないのかわからずに買うのを躊躇っている人も多いはず。

そこで今回は、僕自身の経験を踏まえて「Apple Watchに向いている人&向かない人」を徹底解剖します!

Apple Watchについておさらい

それでは、Apple Watchはどのようなものなのか、軽くおさらいしてみます。

Apple Wacthの特徴として

  • 携帯(iPhone)を出さなくても通知が確認できる
  • Apple Watchで通話ができる
  • ワークアウトの記録がとれる
  • Apple Payで決済ができる
  • Apple Watchでカメラ起動、リモコンとして使うことができる
  • 文字盤をカスタマイズできる
  • 気分によってバンドを変えられる

などが挙げられます。

通知を確認できるという点や、文字盤のカスタマイズ、バンドを変えられるという点では物凄く優秀なガジェットかと思います。

お店で聞きましたが、人気があるモデルを紹介しておきますね。

僕がApple Wacthを買って感じたことレビュー

簡単にApple Wacthについておさらいをしたところで、ここからが本番です。

Apple Wacthを買ってたった3週間で売却してしまった経緯を含めてApple Wacthをレビューしていきたいと思います。

Apple Wacthを使ってみて良かったと感じるところ

それでは僕がApple Wacthを使ってとてもよかったと感じた点を紹介していきますね。

通知を確認できる

Apple Watchの最大のメリットはこれといっても過言ではありません。
むしろこの機能があったからApple Watchを買いました。

仕事中でも携帯の画面を見ることなくメールやLINEなどの通知を確認できたことはとてもいいと感じました。

カメラを起動するとシャッター代わりになる

Apple Watchでは、カメラを起動するとApple Watchをリモコンとして利用することができます。
セルフタイマーなどを使って写真を撮ったり、自撮りをするときには重宝するかと思います。

目覚まし時計として使える

意外と使えるのがこれ。

Apple Watchを腕にはめたまま寝る必要がありますが、設定しておいたアラームが鳴るとApple Watchが「ブブブッ」と震えます。
意外とこの振動で起きれるもので、ぶっちゃけ感動しました。

Apple Payでスマートに決済できる

Apple Watch series2以降はApple Pay対応となりApple Watchでスマートに決済することができます。

SuicaやiDなどの電子マネーを設定しておけば財布を出すことなく支払いができるので便利です。
タクシーに乗った時にiD決済してみたのですが、めっちゃ便利でした・・・!

文字盤のカスタマイズができる

Apple Watchはもともとある文字盤の針のデザインを変更することができます。

それ以外にも自分のiPhoneで撮った写真を文字盤に設定することができるのがGood。
自分の子供の写真を文字盤に設定してみたのですが、時間のチェックが楽しくなりました笑

Apple Wacthが自分には向かないと思った理由

良いところは結構ありましたが、なんでApple Watchが自分には向かないと思ったのか、その理由を綴っていきます。
少しでも当てはまるという人は購入を再検討してみるといいかもしれません。

自由に携帯をチェックすることができる職場環境

Apple Watchで通知を見ることができるのはとても便利です。
ですが、もともと自分の携帯を自由にチェックすることができる職場環境だったので、正直恩恵は受けられませんでした。

Apple PayはiPhoneで使うことが多かった

Apple Watchで支払いできるのはとても便利です。
でももともとiPhoneでApple Pay決済することに慣れてしまっていたせいか、Apple Watchの出番はタクシーで支払った一回のみ。
もし使っているiPhoneがApple Pay非対応だったら活躍していたかもしれません。
あと腕時計を左腕に付ける人は右側にある改札を抜けるのに裏拳をしなければならないので少し不格好に感じます。

時間のチェックが普通の時計と比べると面倒

通常、Apple Watchの画面は真っ暗です。
時間をチェックするときに腕を少し傾けないといけないという点にストレスを感じました。
営業として働いていて、客先でそーっと時間を確認するのに動きが不自然になる自分が嫌になってしまいました。
これは普通の時計の方が圧倒的にスムーズに時間をチェックできます。

自宅で時計を付け続けていることに違和感

Apple Watchを使っていた時は、お風呂に入っているとき以外は基本的にApple Watchをつけっぱなしにしていました。
個人的に「時計をつけている=仕事モードON」といったジンクスというか癖もあったせいか取っても違和感に感じました。

やっぱり電池持ちが不安

Apple Watchの電池は、使い方によりますが丸2日(36時間程度)持ちました。
ですが、電池を常に気にするというのがとても不安ですしストレスに感じました。
時計として考えてはいけないのかもしれません。

Apple Wacthに向いている人&向かない人

それでは最後に僕が考えるApple Watchに向いている人と向かない人を紹介します。

Apple Watchに向いている人は・・・

  • スマホを随時チェックする呪縛から解放されたい
  • 仕事中に来た通知をスマホなしでチェックしたい
  • 支払いをスマートにしたい
  • 運動の記録を残したい&もっとストイックに運動したい
  • 自分仕様の時計で回りにアピールした

という人です。

逆にApple Watchに向いていない人は・・・

  • 電池持ちが気になる
  • 常時スマホを確認できる環境下にある
  • 支払いはスマホか現金、クレカで十分
  • ずっと時計をつけていることに抵抗がある
  • 時計は時計、ガジェットはガジェットで区別をしたい

という人です。

一概にこれというわけではありませんが、参考にしてみてくださいね。

それでもApple Watchを使いたい!という方は、Amazonでも購入することができますのでチェックしてみてください。
Amazonだとサードパーティ製のバンドがとても安く購入することができますのでお勧めです。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。
たった3週間でApple Watchを売ってしまったのはとても勿体ないと思いますが、とてもいい経験ができたと思います。

Apple Wacthがもっと進化したり職場環境が変わったりしたらまた買いなおすかもしれません。
これからもっと進化していくガジェットかと思いますので、これからもこの動向は欠かさずにチェックしていきたいと思います。

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