【体験談あり】ディーラーを辞めたい…そんな時に読んでください!

体験談

こんにちは!元日産ディーラー営業マンのげんげんです!

・・・久々のブログ更新です汗

今回は、なんで日産ディーラーを辞めたのかということについて書いていきたいと思います。

いまディーラーで働いている人も、ディーラー志望で就職活動している人も、そうでない人も読んでいただけたら嬉しいです・・・!

ディーラーを辞めようと思ったきっかけ

最初にディーラーを辞めようと思ったきっかけを綴っていきたいと思います。

まず大前提として、車販売の仕事はとても楽しかったということは伝えたいと思います。
いろいろな人に会えるし、何より車を通じて人の生活を豊かにでき、さらに感謝されるという点においてはとてもやりがいがあります

ですが、それ以上に深い理由があったのです。

とにかく仕事がきつい

辞めた理由はまずこれに尽きます。

自分のタイムマネジメントも悪かったと思いますが、とにかく仕事がきつい!
新車の販売、サービス(整備)の獲得、保険やJAFの販売・・・etc
とにかくやること盛りだくさんです。

朝は早くて夜は遅い
こんな生活を送っていました。

時期によっては朝7時出社、夜11時退社というリアルセブンイレブン生活を送るほど汗

自分の休みや定休日でも仕事があれば休日出勤(代休なし)という感じでしたので、とにかくしんどかったです。

その時の勤務状況はこちらの記事に書いてありますので、読んでみてくださいね。

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心が落ち着かない

勤めていたディーラーでは業務用携帯電話を支給されていましたが、なぜか顧客とのやり取りは禁止。
そうなるとおのずと個人の携帯電話をお客さんに教えてやり取りをすることもしばしば。

そうなると、24時間365日お客さんからの電話がかかってくる状態です。

のんびりとした休日でも
友人と遊んでいるときも
デートの最中でも
関係なく仕事の電話がかかってきました。

もっとひどいのが、クレーマー気質のお客さんの担当をしているとき、寝ている深夜の時間帯でも関係なく携帯に電話が。
出なかったらいいじゃん!と思うかもしれませんが、出なかったら出なかったで翌朝店長あてにクレームの電話がかかってきたりショールームに殴り込み・・・。

オンとオフの区別もつかない状況に嫌気がさしたのも原因でした。

高齢者に車を販売することに対する後ろめたさ

仕事上、どんなお客さんにも車をおすすめして販売しなければなりません。
たとえ高齢者であってもです。

最近は高齢者の事故の話題が絶えませんよね。
数年前からこういった状況でしたが、その片棒を担ぐことに対する後ろめたさというのがありました。

そんなお客さんに販売しなければ済む話ですが、ノルマがあるので「誰でもいいから売ってこい」なんて言われたら売らざるを得ません。

とても元気でしたが、75歳のおじいちゃんに5年ローンで新車を契約いただいたとき
「俺は何をやってるんだろう・・・」
という葛藤がありました。

お客さん自身は「ローンが払い終える前に死んじゃったりして笑」
なんて言ってましたがシャレにならなかったです。

実際にディーラーを辞めた時の全貌を暴露

そんなこんながあり、ディーラーを辞めようと決意をして店直活動を行ったわけですが、日々の業務に追われて転職活動する時間をとるのがとても大変でした。

その時使った転職エージェントはとても便利でした。

転職エージェントを使った転職活動のレポートはこちらをご覧ください。

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①所属長(店長)との面談

転職先も決まり、いざ退職を切り出そうと退職願を胸ポケットに秘めて店長に切り出した時の話をします。

仕事が終わった21時頃、店長と初回の面談をしました。

なんで辞めるのか
辞めたことでお店の他の営業マン(先輩後輩)に迷惑がかかる
辞める以外に選択肢(新車販売以外の部署に異動するなど)はないのか
2か月後に辞めるなんて急すぎる。せめて上期が終わるまで辞めるな

といったことを延々と話すこと約3時間(長いですよね)

こういった面談を何度も何度もしました。

②退職を認めてくれない店長

店長との面談を繰り返していくうちに他の営業マン(仲のいい先輩)にも話がいってしまい(というより店長が説得するように根回しをした)、先輩とも話をしました。

実際にあったことも含めて話しました。

先輩はそれを聞いて納得してくれましたが、店長は首を縦に振りません。

というより、法的には認めてもらうという行為は全く不要なんですけどね笑

店長としては、同じ年に僕を含めて2人退職者を出すことになってしまうので、自分の保身もあったから認めたくなかったのでしょう。

こういったやり取りは約2週間続きました。

店長側の思惑としては、
「これだけ粘ったら諦めるだろう」
というのもあったのかもしれません。

ですが固い決意が僕にはあったので、ようやく退職を認めてもらうことができました。

夜遅くまで働いて終電間際までこのやり取りを何度も何度も・・・本当にきつかったです。

あの時、こんなサービスがあったら・・・

そんなこんなでディーラーを退職して今の仕事に就いたのが3年ちょっと前。
振り返ってみると、とても大変だったという思い出がいっぱいでした笑

話は変わって・・・

ついこの間、転職をしたディーラー時代の同期とお酒を飲む機会があったので
「店長に辞めるっていったとき苦労したろ?」
と聞いてみました。

すると・・・
「○○ちゃん(僕)が大変だって言ってたから自分で言わなかったんよ」
との返事。

自分で言わなかった?なに言ってんだこいつ?
と思っていたわけです。

詳しく聞いてみると、退職代行サービスを使ったとのこと。

退職代行サービスとは・・・
退職希望者が依頼をした第3者(サービス業者)が会社との間を仲介し、退職希望者本人に代わって会社に退職の意向を伝えるサービスのこと

これを使ったことで自分の手を煩わせることなくスムーズに退職することができたということなのです。

ここ数年で頭角を現したサービスのようですが、最近はとても利用者が多いとのこと。

特に退職代行サービス【退職代行ニコイチ】は他の業者と比べると安価な価格設定なのが人気の秘密らしいです。

「むむむ・・・こんなサービスがあれば苦労しなかったのに・・・」
そんな気持ちを抱えながらこの記事を書いています笑

もしこれから会社を辞めようとしているのであれば、一度検討してみるのもいいですね!

退職代行サービス【退職代行ニコイチ】の詳細はこちらから

まとめ

今回はディーラーを辞めるときに苦労をした時の話をしました。

ディーラーの仕事はきつい
上司が理不尽でつらい
もう辞めたい

といった皆さんの参考になればと思います。

会社を辞めたいけどなかなか言い出せない&交渉が面倒だ、という方は僕の同期のように退職代行サービスを利用してみるのもいいですね!

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